10倍ラクするIllustrator仕事術 〜ベテランほど知らずに損してる効率化の新常識

2014年10月18日に『10倍ラクするIllustrator仕事術 〜ベテランほど知らずに損してる効率化の新常識』が発売されます。その記 念として、執筆された鷹野雅弘さん(スイッチ)と、Illustrator/Photoshop関連の執筆、フォント制作でおなじみの高橋としゆきさん (Graphic Arts Unit)をお迎えして、Illustratorの魅力・テクニックをご紹介いただきます。

  • いつも使っている機能が一定化されてるので、応用力をつけたい
  • もっと効率よく制作を進めて、たくさん仕事量をこなしたい
  • イラレをWeb制作でも使いたいけど、エンジニアから嫌がられるので理由を知りたい、嫌がられないようにする方法を知りたい

その他、Illustratorに関する疑問やお悩みのお持ちの方、魅力を再認識したい方など、Illustratorに興味のある方ならぜひご参加いただきたいイベントです。

イベント概要

登壇内容・登壇者プロフィール

セッション1:「10倍ラクするアピアランス入門」

文字を修正するたびにフレームの大きさを変更。地図の道路を編集するたびに重ねたパスをすべて修正。そんな非効率なことをやっていませんか?
これらは、すべてアピアランスを使えば解決します。
意外と古くから搭載されているこの機能、昔からIllustratorを使っていても、後回しになっている人も多いのではないでしょうか。仕組みが分かれば、作業の効率は飛躍的に高まります。
このセッションでは、基本から実務での応用まで、アピアランスの便利さを紹介します。初めての人でも、ちょっとだけなら使ったことある人でも大丈夫。アピアランスを活用して、もっと作業をラクしちゃいましょう。

高橋としゆき(たかはし・としゆき)

高橋としゆき(たかはし・としゆき) Graphic Arts Unit

愛媛県を中心に「Graphic Arts Unit(グラフィックアーツユニット)」の屋号で活動するフリーランスのグラフィックデザイナー。紙媒体からウェブまで幅広いジャンルを手がけ、デザイン系の書籍も数多く執筆(著書一覧)。
プライベートサイト「ガウプラ」では、オリジナルデザインのフリーフォントを配布しており、TVCM、ロゴタイプ、アニメ、ゲーム、広告など、さまざまな媒体で使用されている。

セッション2:「イラレでWebデザインやっちゃいけないの?」

Webでのグラフィック制作といえばPhotoshopかFireworks。「Illustratorじゃダメなの?」「なんかIllustratorで渡すとイヤな顔されるんだけど…」と、Illustratorは鬼門のような扱いです。
ピクセルに依存しないことが売りのIllustratorをピクセルベースで使うには、ちょっとしたコツが必要なんです。
加えて、Webのトレンドは「脱ビットマップ」。CSS3やSVG、アイコンフォントなど、Illustratorの出番が増えつつあります。

このセッションでは、IllustratorをWeb制作で活用することにフォーカスします。「Illustratorはあまり使わない」「Web制作はあまりしない」という方も、知っておきたい素養として、ぜひチェックしてみてください。

鷹野雅弘(たかの・まさひろ)

鷹野雅弘(たかの・まさひろ) 株式会社スイッチ

1996年にDTP制作プロダクション「株式会社スイッチ」をスタート。 その後、Web制作、 コンサルティング業務にシフト。トレーニングやテクニカルライティングのほか、書籍の企画や編集なども行っている。

CSS Nite(Web制作者向け)、DTP Booster(DTP制作者向け)などのセミナーイベントを企画運営。

DTP制作者向けの情報サイトDTP Transitを2005年から継続している。

テクニカルライターとして20冊以上の著書を持ち、総販売数は14万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術(増強改訂版)』(共著、技術評論社)、『よくわかるDreamweaverの教科書』(共著、マイナビ)など。